モニカディードリッヒ


ドクター・モニカ・ディードリッヒ(Dr.Monica Diedrich)プロフィール


ドクター・モニカ・ディードリッヒは8歳の頃から、実際に動物が伝えようとしていることが実際に「聞こえる」ことを自覚していました。動物たちは感情とイメージ像でメッセージを送ってきました。モニカはこのコミュニケーション方法を「ピクチャー・テレパシー」と呼んでいます。

1972年、モニカはアルゼンチンからアメリカへ移住、結婚し、南カリフォルニアに我が家を構えました。そこで夫と共に子供達、そしてペット達という家族を育みました。いまはプリンセスという名前の可愛いシーズーに夢中です。プリンセスはとても幸せで健康なお年寄りです。

プリンセスの生涯の相棒チョップチョップは2006年2月に虹の橋を渡りました。享年14歳でした。彼はたった2歳の頃に死に瀕する体験をしており、そこから回復したことが重大な出来事でした。モニカはそれまで多くの動物たちに日常レベルのサポートを提供していましたが、それはモニカにとって啓示的出来事となり、日常レベルを超えたスピリチュアルなヒーリングを行ってゆくきっかけとなりました。

ですが、モニカは幼い頃に見出した特別な才能をどうやって育み、発達させたのでしょう?そしてこの才能が、アニマル・コミュニケーターという彼女独自の仕事にどう繋がったのでしょう?

彼女は上級形而上学を数年間学びながら、テレパシーの技術もさらに磨きました。そして、直感力をもって人を助けている人は大勢いるけれど、ペットを助けてあげられる人はとても少ないことに気づきました。その時モニカは一点の曇りもない気づきを得ました。ありとあらゆる動物のためだけに働くことが自分の人生の使命だ、と。

そしてそれまでは、ボランティアとしてペットの日常的な問題を解決するために多くの人々を助けていましたが、時を経るうちに、彼女のその特別な才能は広く必要とされていることが明らかになり、彼女はペット・コミュニケーターとしてフルタイムで働き始めました。

モニカはすでにペットのためのアニマル・ケア専門家(I)および野生生物のためのアニマル・ケア専門家(II)として資格を得ていましたし、他にも多くのコースを修了し、形而上学的ヒーリング専門技能でもマスター・コズミック・ヒーラー、レイキ・プラクティショナー、イメージガイド・セラピスト、瞑想ガイダンスプラクティショナーをはじめ、数々の認定を受けました。

学問に励んでいた数年間、そして後にはチョップチョップの幼少期の心温まる癒しを経験し、ドクター・モニカは普通の日常レベルの問題だけではなく、深いレベルで愛のヒーリング・エネルギーを必要としている数々の動物に自分を通してヒーリングを流し、助けられることを知りました。結果、現在ドクター・モニカはほとんどの時間を世界中にいる大勢のクライアントと対面および電話、メールでセッションに捧げています。

ドクター・モニカは種と種のコミュニケーションは誰もが持つ自然の才能だと信じているので、人が直感的才能を発達させられるようなお手伝いもしています。1989年以来、彼女は地元および全国的に「ペットとの話し方」という教室を教えています。

そして家庭でも学べる同名のオーディオ・テープ・シリーズも開発しました。さらにはセミナーも開催、数々のテレビやラジオ番組でレギュラー出演、韓国でもテレビ番組に出演しています。

また著書として 「ペットのことばが聞こえますか」(”What Your Animals Tell Me”) “Pets Have Feelings Too!,” “For Pet’s Sake, Do Something!,” をはじめ、数冊の手引書を出版しています。

モニカの著書は数々の賞を受け、「ペットのことばが聞こえますか」(”What Your Animals Tell Me”)はスペイン語、日本語、クロアチア語ほか数か国語に翻訳されています。

ドクター・モニカは自身の大きな成果として二つを挙げています。肉体的、感情的、霊的ヒーリングをできるだけ多くの動物に行うこと、そして特にペットと深い絆を持っている人々に効果的なコミュニケーション方法を教え、ペットの日常生活をより豊かにすることです。

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